UVR試験時、VTTから電圧印加してトラブル発生
UVRトラブル内容
UVR試験時、P1P2に電圧を供給する際、継電器から離線せずにVTT2次側から電圧を印加した。その際、他のシーケンスで使用されているパワーリレーがチャタリングを起こしたり、またマルチリレーにも電源が供給されてしまい、UVR試験の結果が許容範囲外となった。
原因・予想
- UVRのP1P2を離線し、継電器本体に直接電圧を印加して試験をしなかったことが原因。
- UVR以外の他の回路にも電圧を供給してしまった。
対策
UVR試験を行う際は、UVR本体のP1P2を離線し、直接電圧を印加して試験する。
UVR配線図
